川喜田半泥子 (かわきた はんでいし)

プロフィール

1878~1963。
日本の陶芸家、実業家、政治家。
別名は無茶法師、其飯など。

大阪府出身。代々続く商人の家庭に生まれ裕福な家庭で育つ。
1903年には百五銀行の取締役に就き、その後は頭取として26年間その任を務めあげた。 多忙な毎日の中でも様々なことに興味を持ち、茶の湯や書、俳句などにも取り組み、その才能の広さを発揮した。
陶芸を本格的に始めたのは60歳に近くなってからで、自由な作風で他を魅了した。
陶芸家の支援にも力を入れており、荒川豊藏や、金重陶陽、三輪休雪らを特に支援していた。

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