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茶道具

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茶道具

茶道具とは

茶道具は茶室や茶会を行う際に使用する各道具です(詳細は下記)。茶道は千利休以後、表千家・裏千家などと歴史を重ねてきましたが、茶道具もその歴史のなかで受け継がれてきました。

売却される方へ

茶道具の査定は、「お茶会用」と言われる伝来品や作家ものが重要なポイントになります。伝来品は、例えば楽茶碗であれば、箱に伝来を証明する書付があるかどうか重要になります。また作家ものは本人直筆の箱書があるかが重要になります。
一方、練習など日常的に気軽に使う茶道具は「お稽古もの」と言われ安価ではありますが、一式の道具として買い受けしています。

売却ポイント

まずはお電話にて概要をお教え下さい。大量の際には出張もいたします。
おおまかな見分け方もあります。紙の箱や杉の箱に入っているものは廉価の「お稽古もの」の可能性が高いです。桐の箱や黒塗りの箱に入っているものは伝来品や作家ものである可能性があります。

お電話での御問い合わせ:0120-518-100:営業時間10時から20時まで。美術・骨董品、全国出張致します。
茶道具の内訳

茶碗、茶釜、風炉(ふろ)、風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)
柄杓(ひしゃく)、盆(ぼん)、水指(みずさし)、茶杓(ちゃしゃく)、
茶巾筒(ちゃきんづつ)、茶入(ちゃいれ)、棗(なつめ)
蓋置(ふたおき)、建水(けんすい)、袱紗(ふくさ)
香合(こうごう)、掛物(かけもの、掛け軸)、花入(はないれ、花器、花かご)
振出し(ふりだし)、菓子鉢(かしばち)、水注(みずつぎ)、薬缶(やかん)
茶器(ちゃき)、炉縁(ろぶち)、台子(だいす)、棚(たな)、板(いた)
煙草盆(たばこぼん)、茶箱(ちゃばこ)、皆具(かいぐ)

流派別の系譜

表千家      裏千家

高価買取作家・茶人一覧
即中斎 樂吉左衛門 惺斎 而妙斎
碌々斎 吸江斎 了々斎 啐啄斎
如心斎 覚々斎 随流斎 啐啄斎
咄々斎 抛筌斎 千利休 坐忘斎
鵬雲斎 無限斎 圓能斎 又玅斎
玄々斎 認得斎 不見斎 又玄斎
最々斎 六閑斎 不休斎 臘月庵
大樋長左衛門 樂覚入 樂惺入 樂弘入
樂慶入 樂旦入 樂了入 樂得入
樂長入 樂左入 樂宗入 樂一入
樂道入 樂常慶 樂長次郎 永樂善五郎
中川浄益 黒田正玄 中村宗哲 大西清右衛門
駒沢利斎 土田友湖 奥村吉兵衛 飛来一閑
加藤唐九郎 荒川豊蔵 三輪休和 三輪休雪
村田珠光 武野紹鷗 津田宗及 細川三斎
伊達政宗 蒲生氏郷 高山右近 千道安
古田織部 織田長益(有楽斎) 小堀遠州 織田信長
明智光秀 豊臣秀吉 大友宗麟 小西行長
小笠原忠真 細川幽斎 前田玄以 松浦鎮信
本阿弥光悦 小堀長斎 片桐石州 松花堂昭乗
藪内剣仲 金森宗和 松平不昧 井伊直弼
山田宗徧 藤村庸軒 片桐石州 杉木普斎
久田宗也 松尾楽只斎 川上不白 田中仙樵
堀内宗完 売茶翁(高遊外) 益田孝(鈍翁) 原三渓
岩崎弥太郎 細川護熙(不東) 松永耳庵 中里太郎右衛門

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