鑑定・買取
陶器
売却される方へ
陶器は、近代・現代陶芸家による「陶芸」と、100年以上の時代の経た「古美術」とに分けられます。
ここでは「陶芸」について説明させていただき、「古美術」に属するものは≪古美術≫で説明いたします。
売却ポイント
値段は、まずは誰が製作したかによって決まります。
一般の方には読めないことも多く、お困りの方もいらっしゃると思います。
では全部お任せしてしまうのも不安と思います。
価値があるかどうか判断できる方法をお教えします。
- 作家がわかっている場合
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お電話で(1)作家(2)種類(3)大きさ(4)共箱であるかなどをお教え下さい。
種類は大まかには①皿 ②花瓶 ③茶碗 ④ぐい呑みです。 - 作家がわからないが、銘や箱がある場合
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チェックポイント
・底に銘がありますか?
・桐箱に入っているか。その桐箱に題名と署名がありますか?
この2つの条件を満たしている場合は著名な陶芸家である可能性があります。
⇒(1)作品(2)箱書きの写真をメールか郵送でお送り下さい。 - 作家がわからず、銘や箱もない場合
- 直接お持ちいただくか、お電話で概要をお教え下さい。
そのほかの注意事項
陶器は著名な画家であっても保存状態によって価格が変わってきます。
・欠けやひび、割れはないか。
・直しはないか。
この場合は残念ながら査定に大きく響きます。
しかしながら修復などしてお持ちにならなくて結構です。
修復代に2万円かけても買取額は5千円ということもございます。
専門家より
陶磁器を鑑定するときに、箱から出す瞬間が最も緊張が高まります。
そして名品に出会えたときの興奮と喜びは、職業冥利に尽きます。
しかし決して敷居は上げず、普段使いのものまで幅広く取り扱い、
お客様に満足していただけることを心がけております。
~当館陶芸専門スタッフM~






