STOP押し買い!「そもそも着物の高額買取なんてありません」 | 本郷美術骨董館

店舗からのお知らせ

2021年6月8日(火)
STOP押し買い!「そもそも着物の高額買取なんてありません」

注目記事です。
近年、突然の訪問での買取や電話による訪問催促などリサイクル屋や買取業者への被害が増えております
古物免許は比較的簡単に取得できるので注意して下さいませ。

※ 本郷美術骨董館は突然の訪問や電話営業による訪問催促はいたしません。
※ 弊社の名前を使い怪しいと感じましたらご一報を:0120-518-100

————以下記事文引用————–
「そもそも着物に高額買い取りなどありません」「着物買い取りにおける被害者を減らしたい」。
京都にある帯の仕立て業者によるツイッターやホームページでの注意喚起が、話題になっています。
悪質な業者が買い取り希望者の家を訪れ、着物を二束三文で購入したり、
売るつもりのない貴金属を無理やり売らせたりする訪問購入のトラブル。
以前からあるトラブルですが、今あらためて注意を促した業者の思いを聞きました。

書き込んだのは、京都にある帯の仕立て業者の担当者の男性です。
男性は、ホームページで「そもそも着物に高額買い取りなどありません」などと書きました。
さらにツイッターでも書き込みの内容を紹介したところ、9千回以上リツイートされました。
こうしたいわゆる「押し買い」トラブルは以前から発生しています。
新聞でも、10年ほど前から「貴金属買い取りご用心」という記事が掲載されています。

では、なぜ今再び注意喚起の書き込みをしたのでしょうか?
男性は「最近も押し買いトラブルを耳にしたからです」と言います。
約40人の従業員がいますが、男性が最近聞き取ったところ、このうち6人が着物を自宅まで買い取りに着てもらったが、

指輪や時計はないですかとしつこく聞かれた・ティッシュをあげるから着物を見せてほしいと自宅に突然の訪問があった、
「これは無理、引き取れないっすよ」で終わればよかったのだが、
「今日、ほかの仕事、断って来たんですけど、何か売ってもらわないと困るんですよね」と言い始めた。
などと答えたといいます。

着物販売の事情に詳しい男性は「どんなにいい着物でも、今は中古の着物の市場が価格崩壊してしまっており、
高価で買い取ることはできない。
少しでも被害を防ぐためにも、ホームページやツイッターで啓発したいと思った」と話します。

国民生活センターのホームページによると、こうした「訪問購入」のトラブルは2017年度8431件、2018年度6653件、2019年度5249件と減少傾向にあります。しかし、2020年度は上半期だけで前年同期よりも多い2463件となっており、注意が必要です。
————記事URL————-
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/576468?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

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