羅聘(らへい) | 本郷美術骨董館

羅聘 (らへい)

プロフィール

,

画家
1733年~1799年 

清代中期の人、揚州八怪(金農、黄慎、李鱓、汪士慎、高翔、鄭燮、李方膺、羅聘)の一人、金農の最晩年の弟子で、師の没後その遺稿を出版した。人物、墨梅、墨竹、花卉などすべてよくし、白昼に鬼がみえると自称して《鬼趣図》を描いた。
享年66歳

羅聘作品お持ちの方へ

古画の部類であるため大半が偽物や写し品と考えてよいかと思われます。ただし展覧会の出品歴や表装などの仕立てなどによっては高値が付く場合もございます。
ご購入・お売りになる際は、多数の経験を踏んでいる鑑定士の在籍する当店へご連絡ください。

メールフォーム 0120-518-10010:00〜18:00(月~土)10:00〜17:00(日・祝)